大黒屋の江戸木箸は使い易さを求めて、木そのものの良さを生かし、つまみ易く握りの良い機能性とデザインを追求し手仕上げされたお箸です。七角形は360度で割り切ることの出来ない微妙な角度が難しく、箸の制作では指先の感覚だけで七角形に削りだしていきます。お箸を持つ時に親指、人差し指、中指の3本(奇数)で操作しますが、七角形の51.4度の角度が指に安定良く、絶妙に収まり、使い心地が良いお箸です。シンプルなお箸ですが、縞黒檀のほど良い重さと質感がバランスの良いお箸です。
【色】黒目
【塗】拭き漆
【材質】 縞黒檀
【サイズ】24�僉�22��
【形状】七角(やや太目)
【箸先の太さ】細
【重さ】やや重い
【名入れ】可
【箸先修理】可